保育士受験対策 2018年前期 Web問題集更新完了しました

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    2017年後期の問題を追加した、「2018年前期 Web問題集」@受験道場 が、ご利用いただけるようになりました。

     

    今回は、お待たせしてしまいましたが、科目ごとではなく、全て完了して一括で更新いたしました。

    繰り返し、ご利用いただき、全科目合格! を目指しましょう。

     

    受験道場は、 http://dojo.hoikushikaku.net です。



    「派遣保育士」可能性を期待します!

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    有資格者でも、フルタイムでは辛い・・。こういう制度が浸透すると、「潜在保育士」が実際に動けるようになる可能性大!

    賃金にだけ、目が向いていますが、むしろ、こういう部分の改善こそが、保育士不足/保育所・保育サービス提供不足の解消につながると思いますね・・。

    http://news.nicovideo.jp/watch/nw3181161



    保育士の6割が「AI導入」に反対「心が育たない!」??

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    AIでの可能性をきちんと理解しない中での、誤解・・。

    何か鉄腕アトムのような人工知能付きロボットのような夢物語をイメージしてのアンケート結果でしょうね・・・。

    定型的業務、知識データベースの構築による業務軽減効果は、高いと思うんですが。

     

    https://news.careerconnection.jp/?p=44439



    上司のITリテラシーは、大変重要。特に保育業界は、リテラシー低い人が多いのでは・・

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    手書きや、修正なしの書き直しなど、よく聞きます。少なくとも業務報告系は、どんどんIT化を進めるべき。その余地はすごく大きいと思う。そういう取り組みをしているところに、優秀な人材が集まって、保育所の差別化が図られていけば・・・

    http://www.huffingtonpost.jp/t-sensei/childminder_a_23246889/



    保育士受験対策 2017年後期 Web問題集更新完了しました

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    2017年前期の問題を追加した、「2017年後期 Web問題集」@受験道場 が、ご利用いただけるようになりました。

     

    繰り返し、ご利用いただき、全科目合格! を目指しましょう

     

    受験道場は、 http://dojo.hoikushikaku.net です。



    2017年前期保育士問題 社会福祉(一番難易度上がった?)

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    2017年前期 社会福祉 の問題分析と後期向け問題集を再編していますが、以下、当社教材(インプットテキスト)適合度の分析結果です。今回は、ばか・無視問題が5問と多く、はるか昔(7年前くらい)の難しいといわれていた社会福祉に戻ったかのような錯覚を受けました・・。

    テキスト/章 ◎得点源 ○技で可能 △技でも難 ★難 追加 ×ばか、無視 総計
    基本 1 1
    2 1 1
    科目別 4 6 1 11
    1 1 1
    2 3 1 4
    3 1 1
    4 1 1
    5 1 3 4
    新旧傾向 1 1 1 2 5
    3 1 1 1 2 5
    他科目 1 1
    0 1 1
    該当なし 2 2
    0 2 2
    総計 4 8 2 1 5 20

     

    特に、障害者福祉が、例年ほぼ無い状況から、一気に3問(新旧傾向3章)、特に手帳の問題は久しぶりに見ました。

    以下、×の問題5問の一覧です。連番になっているということは、作問担当者が同一:意図的にこのような問題出題を担当した ということかもしれません。

     

    問10 「障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律」サービス定義の問題条文見ないとわからん

    問12  市町村地域福祉計画:超久しぶりだが、条文から答えを導けない

    問13  障害者の権利に関する条約(障害者権利条約) 署名と批准のタイミングが異なるという、超いじわるバカ問題

    問14 「生活困窮者自立支援法」恐らく2度と出ない初出かつ最後のレア問題

    問18 「少子化と夫婦の生活環境に関する意識調査」(超バカ問題。Webの検索でもかからないものを出題するって・・)

     

    この試験は、社会福祉士の試験ではありません。あくまで、児童福祉施設の現業を担う保育士の「国家試験」です。

    一般的な社会保険や社会福祉法の理解は、必要だと思いますが、上記、保育士を目指す人に、何を聞きたくて出題しているのか、これらを、きちんとチェックした上で出題しているのか、甚だ疑問です。

    現業から遠い制度研究の福祉系の先生に丸投げで作っているとしか思えません。

    恐らく、得点平均も下がっていると思いますが、出題の偏りによる検証不足での実施と言えるのではないでしょうか・・・

     

    次回は、少し平常への揺り戻りを期待します・・。



    2017年前期保育士問題 児童家庭福祉

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    2017年前期 児童家庭福祉 の問題分析と後期向け問題集を再編していますが、以下、当社教材(インプットテキスト)適合度の分析結果です。福祉系の問題だと、どうしても他の科目(社会的養護、社会福祉)で扱っている項目が多いのですが、今回も3問と少し多めでした。

    テキスト/章 ◎得点源 ○技で可能 △技でも難 ×ばか、無視 総計
    基本 3 1 4
    2 2 2
    6 1 1 2
    科目別 1 5 1 7
    1 1 1 2
    3 4 1 5
    新旧傾向 2 1 1 4
    1 2 1 1 4
    他科目 1 1 1 3
    0 1 1 1 3
    該当なし 1 1 2
    0 1 1 2
    総計 5 8 4 3 20

     

    そして、注目すべきは、「新旧傾向 第1章」が4問出題されていること。これは、前回にヤマ問題として追加した、

    「子ども・子育て支援新制度」のところです。今回、さらにテキストにも追加しましたが、後期もここは、おおやまです。

    しっかり、特に定義(どんな事業なのか)をしっかり押さえましょう。



    2017年前期保育士問題 社会的養護

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      2017年前期 社会的養護 の問題分析と後期向け問題集を再編していますが、以下、当社教材(インプットテキスト)適合度の分析結果です。10問科目(社会的養護/教育原理)は、びっくり問題は1問にとどめてほしいと、いつも思います。今回、×(ばか、無視問題)はありませんでしたが、△3つでしたので、微妙です・・。

      テキスト/章 ◎得点源 ○技で可能 △技でも難 総計
      基本 1 1
      6 1 1
      科目別 3 2 2 7
      1 1 1
      2 1 1
      4 1 2 2 5
      新旧傾向 2 2
      3 2 2
      総計 3 4 3 10

       

      ただ、今回は、科目別の「要保護児童施設」に関しての設問が多く、本来の範囲からの出題であろうと思います。

      歴史問題(問1)について、イギリスという他の国の話で、判断というのは、どうかと思いましたが・・。

      現状の、数値でおさえるべきもの(在所児童平均年齢、入所時年齢)、各施設の目的など、しっかりやったうえで、あと1問程度で合格ラインという傾向が続くことを祈ります。



      2017年前期保育士問題 保育の心理学

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        2017年前期 保育の心理学 の問題分析と後期向け問題集を再編していますが、以下、当社教材(インプットテキスト)適合度の分析結果です。相変わらず、他科目で触れているところが出題されています。特に今回は、福祉系科目扱いがあり、驚きました。

        テキスト/章 ◎得点源 ○技で可能 △技でも難 ★難 追加 ×ばか、無視 総計
        基本 2 1       3
        2 2 1       3
        科目別 3 3       6
        1 2         2
        2 1         1
        3   3       3
        新旧傾向 2 1 1 1   5
        1 1 1 1 1   4
        2 1         1
        他科目   4       4
        0   4       4
        該当なし         2 2
        0         2 2
        総計 7 9 1 1 2 20

         

        発達障害、習癖障害などは、子どもの保健で扱っており、他科目が多くなっています。

        精神保健/発達心理学 から分かれて単独の科目になってから、相変わらず何か出題の方向が定まっていない・・

        という感じが続いています。

        「実習基礎」の保育所保育指針第2、第3章、「子どもの保健」の精神保健分野、「福祉系科目」の個別援助技術、虐待への対応 なども併せてチェックする必要がある科目 という傾向は、まだ続きそうです。



        2017年前期保育士問題 保育原理

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          2017年前期 保育原理 の問題分析と後期向け問題集を再編していますが、以下、当社教材(インプットテキスト)適合度の分析結果です。平年同様、保育指針と事例対応を抑えれば、合格ラインを突破しやすい科目でした。

          テキスト/章 ◎得点源 ○技で可能 △技でも難 ×ばか、無視 総計
          基本 4     1 5
          1 1       1
          2 2       2
          3 1     1 2
          科目別 6 1 1   8
          1     1   1
          2 4       4
          3 2 1     3
          新旧傾向 2 1 1   4
          1     1   1
          2 2 1     3
          他科目 1 1     2
          0 1 1     2
          該当なし   1     1
          0   1     1
          総計 13 4 2 1 20

           

          2017年後期も、同様の傾向 保育指針第1章(当社科目別 第2章 範囲)から4-5問、4-7章で2-3問、2-3章(当社 基本第2章)から2-3問 これに事例で合格ラインを突破できる が続くものと思われます。

           



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