音楽:コードネームと移調

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     保育実習理論で毎年必ず出題されるのが、コードネームと移調の問題3問!
    この3問が、なかなかの曲者でして、合否の分かれ目になることも多いのです。

    和音や移調は、ピアノを習っていた人でも知らない人が多く、独りで学習しようと思っても
    意外に難しいです。
    ましてや、ピアノを習ったことがない人には、かなりの難易度に見えますね。。。

    今日も、ピアノは昔習ってたけど、コードがわからないという受講生が質問に来られました。

    格闘(というほどでもないけど、)すること約20分。
    マンツーマンで確認しながら進めると、どんどん理解できて、あっという間に終わってしまいました^^

    「すごい!算数みたい」との感想。

    そう、そうなんです!

    和音や移調は、ルールに沿って作られているので、一度理解してしまえば
    「9×9=81」のように、答えが簡単に出てくるので、スッキリします。

    そこに至るまでが、人によって様々ですが、ちょっと大変・・・。

    試験に合格するためには、「1、理解すること」「2、覚えること」「3、試験対策(問題演習)」が必要ですが、私たちは、1の「理解すること」を、スムーズに効率よく進めてもらうために、わかりやすい授業を提供できるように工夫をしています。

    覚える事と、問題演習については、受験生ご本人に頑張って頂かないといけませんが、独学で最初から全部自分で理解していくとなると、その量は膨大です。
    理解するところは、なるべく時間をかけずに進めて、その後の覚える事や問題演習に十分な時間を取って、学習を進めていけるといいですね。