H25受験要チェック 「風疹」 なぜなら、流行っているから

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    昨年から、今年の春にかけて、急激に「風疹」 患者数が増え、流行っているようです。 例年、GW前後に起きる時事問題と関連する出題が、なにかしら出ていることが多いような気がします。 ちょうど、問題作成担当者が作問しているころのような気もしますし。 復習兼ねて、厚生労働省 以下のURLで確認しておきましょう! 



    保育士が家庭を訪問 大阪府

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       現在、妊産婦、新生児訪問指導は各市町村で行っており未熟児の場合は都道府県が訪問指導を行っています。

      この訪問指導のほかに大阪府が2012年10月から保育士による家庭訪問を行っているのはご存知でしょうか?

      この訪問指導の目的は

      1.保育士が妊婦らの自宅を訪れ、対面方式で子育ての悩みを聞き、アドバイスする
      2.ネグレクト(育児放棄)や虐待等を察知する

      というようなものがあり、訪問サービス以外に

      ■保育園でミルクの与え方や、おむつ交換など育児の知識を学んでもらう
      ■出産や育児の疑問に答える電話相談を受け付ける

      というものもあるそうです。

      2.の目的があるからか原則アポなしでの訪問という事で、実際には不在で会えないということがあるようですが、保育士がすべての自宅を訪れ、無料で妊婦や母親の悩みを聞くというケースは初めて。

      これを聞いて思い浮かべたのが

      乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業)です。

      生後4か月までの乳児のいるすべての家庭を訪問し、様々な不安や悩みを聞き、子育て支援に関する情報提供等を行うとともに、親子の心身の状況や養育環境等の把握や助言を行い、支援が必要な家庭に対しては適切なサービス提供につなげる。このようにして、乳児のいる家庭と地域社会をつなぐ最初の機会とすることにより、乳児家庭の孤立化を防ぎ、乳児の健全な育成環境の確保を図るものである。


      乳児家庭全戸訪問事業(こんにちは赤ちゃん事業)の実施状況を調べてみたところ
      北海道は179市区町村のうち、160が実施、実施率は89.4%
      東京都は62市区町村のうち、49が実施、実施率は79%、全国平均では89.2%と実施率は高いようです。

      その他都道府県についてはhttp://www.mhlw.go.jp/bunya/kodomo/kosodate14/03.html
      をご覧ください。



      どちらも、実際に訪問された方は知っているのでしょうが、それ以外に周知されているか?
      というと疑問を感じます。

      どちらの事業も周知徹底を図るとしていますが、こんなにもいい事業なんですから、もっとこれから子どもをもとうと思っている人にも伝わるように周知してくれれば、子どもを持つ不安が少しでも軽減されるのではと感じました。



      出席停止期間について(2012年改訂の確認)

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        インフルエンザが流行っていますね・・・・。うちの周りでは、季節外れのおたふくかぜも感染がでています。

        第二種感染症の出席停止期間が、学校保健安全法施行規則で定まっていますが、これって、2012年4月付けで変更になっています。
        1)のインフルエンザは、講座でも触れましたが、2)3)は、やってませんでしたね・・・。

        とくに、3)のおたふくかぜは、「始まった後」5日ということは、腫れが長引いていても、それ以外大丈夫なら、出席OKって解釈になりますよね??
        「かつ」はAND条件なので、厳しくなった 「または」はOR条件なので、緩くなった という理解でしょうか・・・
         しっかり、整理しておきましょう・・・。

         (1)インフルエンザ
        (変更前)"解熱した後二日を経過するまで"
        (変更後)"発症した後五日を経過し、かつ、解熱した後二日を経過するまで"ただし幼児については"発症した後五日を経過し、かつ、解熱した後三日を経過するまで"

        (2)百日咳
        (変更前)"特有の咳が消失するまで"
        (変更後)"特有の咳が消失するまで、または五日間の適正な抗菌薬療法が終了するまで"

        (3)流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
        (変更前)"耳下腺の腫脹が消失するまで"
        (変更後)"耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が始まった後五日を経過し、かつ、全身状態が良好となるまで"