2017年前期保育士問題 保育の心理学

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    2017年前期 保育の心理学 の問題分析と後期向け問題集を再編していますが、以下、当社教材(インプットテキスト)適合度の分析結果です。相変わらず、他科目で触れているところが出題されています。特に今回は、福祉系科目扱いがあり、驚きました。

    テキスト/章 ◎得点源 ○技で可能 △技でも難 ★難 追加 ×ばか、無視 総計
    基本 2 1       3
    2 2 1       3
    科目別 3 3       6
    1 2         2
    2 1         1
    3   3       3
    新旧傾向 2 1 1 1   5
    1 1 1 1 1   4
    2 1         1
    他科目   4       4
    0   4       4
    該当なし         2 2
    0         2 2
    総計 7 9 1 1 2 20

     

    発達障害、習癖障害などは、子どもの保健で扱っており、他科目が多くなっています。

    精神保健/発達心理学 から分かれて単独の科目になってから、相変わらず何か出題の方向が定まっていない・・

    という感じが続いています。

    「実習基礎」の保育所保育指針第2、第3章、「子どもの保健」の精神保健分野、「福祉系科目」の個別援助技術、虐待への対応 なども併せてチェックする必要がある科目 という傾向は、まだ続きそうです。



    2017年前期保育士問題 保育原理

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      2017年前期 保育原理 の問題分析と後期向け問題集を再編していますが、以下、当社教材(インプットテキスト)適合度の分析結果です。平年同様、保育指針と事例対応を抑えれば、合格ラインを突破しやすい科目でした。

      テキスト/章 ◎得点源 ○技で可能 △技でも難 ×ばか、無視 総計
      基本 4     1 5
      1 1       1
      2 2       2
      3 1     1 2
      科目別 6 1 1   8
      1     1   1
      2 4       4
      3 2 1     3
      新旧傾向 2 1 1   4
      1     1   1
      2 2 1     3
      他科目 1 1     2
      0 1 1     2
      該当なし   1     1
      0   1     1
      総計 13 4 2 1 20

       

      2017年後期も、同様の傾向 保育指針第1章(当社科目別 第2章 範囲)から4-5問、4-7章で2-3問、2-3章(当社 基本第2章)から2-3問 これに事例で合格ラインを突破できる が続くものと思われます。

       



      2017年前期保育士問題 教育原理

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        2017年前期 教育原理 の問題分析と後期向け問題集を再編していますが、以下、当社教材(インプットテキスト)適合度の分析結果ですが、10問科目では、ちょっと変なのが入ると、適合率が10%単位で下がってしまいます。合格ライン、ぎりぎりでしょうか・・。

        テキスト/章 ◎得点源 ○技で可能 △技でも難 ★難 追加 総計
        科目別 3 1 2   6
        1 1   1   2
        2     1   1
        3 2 1     3
        新旧傾向 1 1 1   3
        1 1   1   2
        2   1     1
        該当なし       1 1
        0       1 1
        総計 4 2 3 1 10

         

        今回は、人名(教育史)で初出の人が多く(コンドルセ、トマス・モア)、また、おきて破りの江戸時代の人名、また、これも初出のおきて破り「小学校学習指導要領」があり、これだけで3問が不確実になってしまいます。

        作問者は、きちんと、局長通知 雇児発0312第11号 「保育士試験の実施について」の 別添「保育士試験出題範囲」を今一度確認の上、国家試験問題として配慮に満ちたものにしてほしいものです。



        2017年前期保育士問題 子どもの保健

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          2017年前期 子どもの保健 の問題分析と後期向け問題集を再編していますが、以下、当社教材(インプットテキスト)適合度の分析結果ですが、十分合格ラインは越えられた状況と思われます。

          テキスト/章 ◎得点源 ○技で可能 ★難 追加 ×ばか、無視 総計
          基本 4 1     5
          1 2 1     3
          2 1       1
          3 1       1
          科目別 6 5 1 1 13
          0       1 1
          1 3 3     6
          2 1 2 1   4
          3 2       2
          新旧傾向   1     1
          2   1     1
          他科目 1       1
          0 1       1
          総計 11 7 1 1 20

           

          科目別 2章:昔の精神保健 の内容で4問でていますが、これは、答えにくかった・・。

          医療的な処置についての出題があり、これは、やはり保育士の試験範囲外ではないかと・・

          特に、IDC-10については、現状の医療の現場でも、どこまで浸透しているやら・・試験対策もIDC-10で整理する必要があるのかもしれません(とはいえ、ほかの問題では、まだ DSM-垢笋DSM-犬笋蕕混ざっているようですが・・)



          2017年前期保育士問題 子どもの食と栄養 (問17って、ありえない!)

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            2017年前期 子どもの食と栄養の問題分析と後期向け問題集を再編していますが、以下、当社教材(インプットテキスト)適合度の分析結果ですが、概ね合格ラインは越えられた状況と思われます。

            テキスト/章 ◎得点源 ○技で可能 △技でも難 ×ばか、無視 総計
            基本     1   1
            1     1   1
            科目別 10 3 1   14
            1 4 1     5
            2 6 2 1   9
            新旧傾向   1 1   2
            3   1     1
            4     1   1
            他科目       1 1
            0       1 1
            該当なし   1   1 2
            0   1   1 2
            総計 10 5 3 2 20

             

            ただ、 ×ばか、無視問題の一つ 問17は、ここ数年の中でも、最低最悪問題に位置付けられる問題でしょう。驚きを隠せません。

            こういう問題は、埋没問題で一喜一憂せず忘れるべきだと、指導していますが、それにしても・・

             

            問17
            次の文のうち、「児童福祉施設の設備及び運営に関する基準」(昭和 23 年厚生省令第 63 号)の第 11 条の一部として誤ったものを一つ選びなさい。

            1 児童福祉施設(助産施設を除く。以下この項において同じ。)において、入所している者に食事を提供するときは、すべて当該児童福祉施設内で調理する方法により行わなければならない。

             

            そもそも、内容として「子どもの食と栄養」ではなく、「社会的養護」または「児童家庭福祉」といった福祉系科目で出題されるべき内容ですが、本条文は、以下ですが

             

            11条 児童福祉施設(助産施設を除く。以下この項において同じ。)において、入所している者に食事を提供するときは、当該児童福祉施設内で調理する方法(第八条の規定により、当該児童福祉施設の調理室を兼ねている他の社会福祉施設の調理室において調理する方法を含む。)により行わなければならない。

             

            これで、× って、作成者は、何を考えて出題したのでしょう??怒りすら覚えます。怒り怒り怒り

             

            おそらく、レベル調整で、意味のない埋没問題を作りたかったのだろうと、善意をもって解釈しますが、これで合否を分けた受験生には、本当に悲劇としか言いようがないと思います・・



            2018から? 介護士ら保育士資格取得しやすくなるよう一部試験免除

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              受験数が増えて、保育士になる可能性のある方が増えるとよいのですが・・・


              http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS24H3L_U7A520C1EE8000/



              こどもの食と栄養 H29年前期対策の問題集の解答に追記します。

              0

                子どもの食と栄養 H29年前期対策問題集 P2 問4
                 修正(追記) 解答 P1
                  選択肢E ○ で解説がついていません。以下、付記します。
                   まとめテキストでは、性差がない値は一つにまとめてありますが、食事摂取基準の原本を見てわかる通り、すべての栄養素に「男性」「女性」別々の列があります。設定はあるが、同値であるものを一つの数値に見やすくまとめてしまっていたため、わかりにくくなっておりました。 チェックすべきは、%エネルギーの要素については、性差なく全く同じ という点は、押さえておきましょう。

                 

                ビデオが、更新されていない箇所につき、テキストを見ての確認となります。追記をお願いします。

                出題は、H28年後期 こどもの食と栄養の 問18 になります。

                 

                あと少し、みなさん頑張りましょう!



                保育士H28年後期問題へのつぶやき:子どもの食と栄養

                0

                  今回も、難易度は「標準」で、いい感じの設問が続いています。以前は、小児栄養が鬼門という時期がありましたが、わけのわからない資料からの数値問題などはなくなり、当社の科目別1章:栄養学基本 と2章:子供の発育・発達と食生活 でおおむね6割とれる形になっています。

                   

                  当社のテキストとの関連は、以下の通りでした。

                   

                  なし 1章 2章 3章 4章 総計
                  基本 1 1
                  科目別 4 7 11
                  新旧傾向 1 2 2 1 6
                  他科目 1 1
                  該当なし 1 1
                  総計 2 6 9 2 1 20

                   

                   

                  科目別3章「特別な配慮を要する子供への食と栄養」からの出題が、本年度はありませんでしたね。

                  (一部、アレルギーに関する問題はありましたが)

                   

                  次回、要チェックと考えられるのが「平成27年度 乳幼児栄養調査」と「第3次食育推進基本計画」。

                  新旧傾向に追加しておきますので、最新の「新旧傾向」テキストをご確認くださいね。



                  保育士試験 2017年前期の手続きは、明日1/31までですよ!

                  0

                    今、最後の科目、社会福祉の問題集の解説を作っています・・。

                     

                    が、みなさん、手続き終わってますよね??

                     

                    明日1/31の早い時間に投函できないと、

                    前期の保育士受験 できませんよ!

                     

                    手続き、忘れていた方・・残念ですが、もう受験願書の取り寄せが間に合いません・・・・。次は、10月です・・。

                     

                    きちんと、手続きが済んだ方、4月に向けて、気合を入れていきましょう!



                    保育士H28年後期問題へのつぶやき:児童家庭福祉

                    0

                      やはり、というか当然のごとく、「子ども・子育て支援法」が4問も出題されました。

                      新旧傾向テキスト1章追加での一点読みで、ずばり であったものの、結構、細かい点をつく選択肢が多かったですね。

                      難易度として、1ランクアップ:標準 → やや難 レベル になった科目でした。

                       

                      当社のテキストとの関連は、以下の通りでした。

                      なし 1章 2章 3章 5章 6章 総計
                      基本 2 1 2 2 7
                      科目別 3 3
                      新旧傾向 4 4
                      他科目 4 1 5
                      該当なし 1 1
                      総計 5 4 2 5 2 2 20

                       

                      他科目となっているうちの2つは「社会福祉」、2つは「社会的養護」、1つは「国語の作文」でした。

                      問15は、問題文が「次の文は、社会的養護に関する記述である。・・・」って、社会的養護という科目が存在するのに

                      何言ってんだろか・・という問題でした。

                       

                      先生にお任せで、最終的な科目間チェックって、行われていないんでしょうね・・・。

                       

                      やはり、「分野別」学習が、合格への近道であることを、改めて確認した問題でした・・

                       

                      該当なしは、問3「「第1回 21 世紀成年者縦断調査(平成 24 年成年者)及び第 11 回 21 世紀成年者縦断調査(平成 14 年成年者)の概況」という10年比較の資料(H26年3月 厚生労働省)の問題」ですが、埋没ということで、無視します。

                       



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